医院紹介

医院概要

医院名 医療法人睦会 福井眼科
院長 福井 健寛(ふくい たけひろ)
住所 〒566-0011 大阪府摂津市千里丘東1丁目11番9号
TEL・FAX 072-625-1635

アクセス

JR京都線「千里丘駅」すぐ

駐車場

近くに契約コインパーキングがございますので、そちらをご利用ください。受付にてサービス券をお渡しします。

※「高山クリニック様」隣のコインパーキング(スパーク千里丘)
※「フォルテ摂津」の市営駐車場

診療時間

 日・祝
9:00~12:00 × ×
13:00~16:00 白内障
手術
白内障
手術
瞼の
手術
× × × ×
16:30~19:00 × × ×
  • 月曜、火曜、木曜の13:00~16:00は手術を行っております
  • 月曜と火曜の午前の再診患者様の受付は、11:30までです
  • 初診・急患の方は、12:00まで受け付けさせて頂きます

休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日

平成27年手術実績と白内障手術の待ち期間

平成27年の手術実績は、白内障手術429件(平成22年以来累計2069件)です。
白内障手術は通常、1ヶ月程度お待ち頂ければ受けられますが、免許更新などの事情により急がれる場合には、早急に手術を受けて頂くことも可能です。
そのため、手術日の月曜と火曜の午前の再診患者様の受け付けにつきましては、11:30までとさせて頂いております。なお、初診・急患の方につきましては12:00まで受け付けております。

院長紹介

ご挨拶

福井 健寛(ふくい たけひろ)

福井眼科のHPをご覧頂き、ありがとうございます。院長の福井 健寛(ふくい たけひろ)です。
当院のHPの内容が、患者様の白内障手術に対する不安や疑問の解消に繋がれば幸いです。
もちろん、当院に直接お問い合わせ頂いても大丈夫ですので、白内障手術で何かわからないことがあれば、お気軽にご連絡ください。

当院は平成28年3月より、40年以上の歴史がある「医療法人睦会原田眼科」を原田勲先生より受け継ぎ、「福井眼科」と医院名をあらためて新たな一歩を踏み出しました。
原田先生は私の親戚にあたり、原田眼科には子供の頃から通っていたこともあって、自然と眼科医という職業に興味を持ち同じ道を歩むようになりました。そうして子供の頃から通い続けた場所であり、研修医の頃には原田眼科の診療を手伝っていたこともあって、ここ摂津市は私にとって思い入れのある場所です。
その場所で自身の医院を構え、周辺地域の方々の目の健康を診させて頂くことに大きな喜びを感じています。一人でも多くの患者様にご満足頂けるように、親切な対応・丁寧なカウンセリングをモットーに診療を行って参ります。

略歴

平成8年 大阪大学付属病院眼科
平成9年 大阪警察病院眼科
平成16年 大阪大学医学部大学院博士号取得
市立豊中病院眼科
平成20年 淀川キリスト教病院非常勤医師
福井眼科(旧 原田眼科)院長

資格・所属学会等

  • 日本眼科学会認定専門医
  • 日本眼科学会会員

スタッフ紹介

  • 視能訓練士:1名
  • 看護師:1名
  • 受付・コメディカルスタッフ:10名

紹介病院

全身の検査や入院などが必要な患者様には、下記の病院を詳細させて頂いております。ご希望に応じて他の病院を紹介することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 大阪大学医学部付属病院
  • 大阪医科大学附属病院
  • 淀川キリスト教病院
  • 済生会吹田病院
  • 市立吹田市民病院

設備紹介

センチュリオン

現在の白内障手術は、濁って固くなった水晶体を超音波で砕く超音波乳化吸引術が主流です。この白内障手術装置は最新の機器で、水晶体を効率よく砕くことのできるOZilトーショナルフェイコにより、侵襲の少ない目に優しい手術が可能になります。
また、眼圧内変動を減少させる灌流制御システムにより安定的に眼球が保持されるので、スムーズに手術を行うことができます。
さらに、従来よりも小さい切開創から眼内レンズを挿入することができるため、手術後の炎症が少なく、惹起乱視の少ない手術が可能となります。

IOLマスター7000

白内障手術の完成度が高くなり、眼鏡の使用頻度を軽減できる、多焦点眼内レンズや乱視矯正眼内レンズを使用できるようになりましたが、眼鏡での矯正に頼らないかわりに、眼内レンズのピントを正確にあわせることが必要になっています。
最新の眼内レンズを使用しても、術後にピントが合わないと眼鏡の使用頻度を軽減することはできません。
そのため、当院では最新の眼内レンズの度数決定の検査機器を導入しています。
白内障手術の際に選択する眼内レンズの度数選定に必要な測定値の精度が向上し、さらに角膜(黒目)と水晶体との距離などが測定できるので、これまでの主流 の「SRK/T式」だけでなく、「HolladayII式」や「Haigis式」などの新しい計算式を用いることができます。
これらの計算式の平均値をとることで、従来よりも精度の高い眼内レンズの度数選定が可能となります。

オートレフトポグラファー(角膜形状解析装置)

角膜形状(角膜表面の凸凹や歪み)や、遠視・近視・乱視等の屈折状態などが解析できる装置です。
この装置によって角膜の状態などを確認することで、多焦点眼内レンズや乱視矯正眼内レンズが適応であるかを評価します。角膜に不正な乱視があると、多焦点眼内レンズや乱視矯正眼内レンズの性能が発揮できなくなります。

OCT検査(光干渉断層計)

OCT(光干渉断層計)検査とは、網膜の断層図を撮影することができる検査です。
従来の診察や検査だけではわかりにくかった網膜の状態や視神経の状態を詳細に確認することができるので、より正確に白内障以外の疾患を検索することができます。

 

スぺキュラーマイクロスコープ(角膜内皮細胞数検査)

角膜内皮細胞とは、角膜(くろ目)の内側を覆っている細胞のことで、角膜の透明性を維持する働きがあります。角膜内皮細胞は一度減少すると再生することはなく、減少しすぎると水泡性角膜症といって角膜がにごることにより視力が低下してしまいます。この検査機器で、手術の侵襲に耐えれる角膜内皮細胞の数か正確に測定します。